ヘイシン モーノポンプ

業界別活用例粉末活性炭(3)

粉末活性炭を長距離(100m)移送したケース

液体名:粉末活性炭/業種:水処理

現状の課題および要望

粉粒体運搬車からサイロに受け入れして、100m離れた計量ホッパーまでの移送を自動化したい。移送ラインを簡単に施工でき、先端での固気分離が不要な移送装置を導入したい。

解決方法

流速2~3m/secの静かな連続流で移送し、配管摩耗も少ない粉体用ヘイシン モーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:150 ~ 300 kg/h
移送距離:φ38 ビニールホース、水平 85m、垂直 15m
使用空気量:5000 L/h(Nor.)(ドライエアー)

改善メリット

  • ○ビニールホースを使用できるため、簡単に施工できた。
  • ○空気使用量が少ないので、大掛かりな固気分離装置が不要になった。

フロー図

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製品情報

粉体用 ヘイシン モーノポンプPNS 型

フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。

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※フレコンは株式会社ナショナルマリンプラスチックの登録商標です。

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  • 粉体用モーノポンプ

    フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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