事例紹介

液体名
粉末活性炭
業種
水処理

粉末活性炭を長距離(100m)移送したケース


現状の課題および要望

粉粒体運搬車からサイロに受け入れして、100m離れた計量ホッパーまでの移送を自動化したい。移送ラインを簡単に施工でき、先端での固気分離が不要な移送装置を導入したい。


解決方法

流速2~3m/secの静かな連続流で移送し、配管摩耗も少ない粉体用ヘイシンモーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:150 ~ 300 kg/h
移送距離:φ38 ビニールホース、水平 85m、垂直 15m
使用空気量:5000 L/h(Nor.)(ドライエアー)


改善メリット

  • ビニールホースを使用できるため、簡単に施工できた。
  • 空気使用量が少ないので、大掛かりな固気分離装置が不要になった。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

このページの上へ


関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。
さらに詳しく見る

掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

資料請求フォームへ

このページの上へ

フレコンは株式会社ナショナルマリンプラスチックの登録商標です。

お気軽にお問い合わせください。

  • お電話でのお問い合わせ
  • フォームでのお問い合わせ

メールニュースの登録はこちらから

  • メールニュース登録
  • メールニュースが届かない場合

ユーチューブ(YouTube)のヘイシンチャンネルへのリンク

トップページ