事例紹介

液体名
粉末活性炭
業種
水処理

浄水場の溶解槽に粉末活性炭を供給したケース


現状の課題および要望

溶解槽に粉末活性炭を供給したいが、設置スペースに余裕がないため、空気輸送で必要な固気分離装置が設置できない。大掛かりな設備を必要とせず、安定供給出来るシンプルな移送装置を導入したい。


解決方法

空気輸送の1/50~1/100の空気量で移送できる粉体用ヘイシンモーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:20 ~ 90 kg/h
移送距離:水平 7m、垂直 3m
使用空気量:2000 L/h(Nor.)(ドライエアー)


改善メリット

  • わずかな空気量で移送できるので大掛かりな固気分離装置が不要となり、限られたスペースでも設置することができた。
  • 空気輸送に比べ、動力が1/3程度になり、大幅な省エネになった。
  • 配管摩耗が少なくビニールホースを使用できるため、レイアウトも自由に変更できるようになった。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。
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掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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