ヘイシン モーノポンプ

業界別活用例粉末活性炭(2)

浄水場の溶解槽に粉末活性炭を供給したケース

液体名:粉末活性炭/業種:水処理

現状の課題および要望

溶解槽に粉末活性炭を供給したいが、設置スペースに余裕がないため、空気輸送で必要な固気分離装置が設置できない。大掛かりな設備を必要とせず、安定供給出来るシンプルな移送装置を導入したい。

解決方法

空気輸送の1/50~1/100の空気量で移送できる粉体用ヘイシン モーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:20 ~ 90 kg/h
移送距離:水平 7m、垂直 3m
使用空気量:2000 L/h(Nor.)(ドライエアー)

改善メリット

  • ○わずかな空気量で移送できるので大掛かりな固気分離装置が不要となり、限られたスペースでも設置することができた。
  • ○空気輸送に比べ、動力が1/3程度になり、大幅な省エネになった。
  • ○配管摩耗が少なくビニールホースを使用できるため、レイアウトも自由に変更できるようになった。

フロー図

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製品情報

粉体用 ヘイシン モーノポンプPNS 型

フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。

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※フレコンは株式会社ナショナルマリンプラスチックの登録商標です。

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  • 粉体用モーノポンプ

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  • 浄水場向け

    浄水場で次亜塩素酸ソーダや活性炭スラリーなどを定量注入するモーノポンプをご紹介しています。

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