事例紹介

液体名
調味液
業種
食品

缶詰に調味液を定量充填したケース


現状の課題および要望

缶詰の製造ラインで、具が入った缶をコンベアで移動させ、タンクの下を通過するタイミングでバルブを開閉し、調味液を充填している。この方法ではタンクヘッドによって吐出量が変わるため、ヘッドが低いときに合わせてバルブを開ける時間を設定している。しかし、ヘッドが高いときは必要以上に吐出されてしまうので、缶からあふれた調味液は廃棄せざるを得ず、ムダ・ロスになっている。また、現状の設備では水状の液体しか充填できないため、粘度の高い調味液を使った製品を扱えず、商機を逃している。

材料ロスを削減し、高粘度液にも対応できるような設備に入れ替えたい。


解決方法

タンクヘッドの影響を受けずにさまざまな液体を定量吐出できる、ヘイシンモーノポンプNHL-GA型を採用。


改善メリット

  • 必要な量を過不足なく充填することが可能となり、材料ロスが大幅に削減された。
  • 低粘度液から高粘度液まで、幅広い粘度の液体に対応できるようになった。
  • 充填量の変更が簡単にできるようになり、大きさの違う缶詰にラインを切り替える際の作業時間を短縮することができた。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

NHL型
ハイジェニックシリーズ
包装機にも搭載可能なコンパクトタイプのサニタリーポンプです。
さらに詳しく見る

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