事例紹介

液体名
食品添加物
業種
食品

食品添加物の混合工程で、µLレベルの連続定量供給を実現したケース


現状の課題および要望

食品添加物をインラインで混合しているが、既存設備では、液体粘度や供給タンク内の残液量の変動によって添加量が変わってしまう。添加量の調整が難しいので、必要量を下回らないように多めに添加しており、材料ロスにつながっている。

また、従来よりも少ない量で同じ効果が得られる添加物が発売されたが、既存設備では添加量を下げるとさらに不安定になるので、新しい添加物の採用に踏み切れない。


解決方法

ヘイシンモーノポンプ マイクロリットルシリーズHMC型をインライン混合用の供給ポンプとして採用した。


改善メリット

  • 液体粘度の変動や供給タンクの残液量の影響を受けずに必要な量を正確に添加でき、材料ロスを削減できた。
  • 微少量の液体を脈動なく連続定量供給できるので、新しい添加物でも安定した供給ができるようになった。
  • 品種切り替えによる添加量の変更にも、回転速度の制御だけで簡単に対応できるようになった。

フロー図

ヘイシンモーノポンプ マイクロリットルシリーズHMC型で食品添加物を微少量供給したフロー図

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掲載カタログ


マイクロリットルシリーズ
研究・開発用途での微少量×連続定量注入を実現するマイクロリットルシリーズをご紹介しています。

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