事例紹介

液体名
粉末活性炭(ドライ炭)
業種
水処理

ダイオキシン類吸着用に粉末活性炭を噴霧したケース


現状の課題および要望

排ガス基準をクリアするために、焼却後の排ガスからダイオキシンを除去しなければならないが、設備を入れ替えるには莫大な費用が必要になる。

  1. 既存設備の改造で対応し、改造の規模も最小限に抑えたい。

解決方法

粉体用モーノポンプPNS型とPNV型を採用した。
粉末活性炭の供給配管にビニールホースを利用でき、機器設置の制約が少ないため、既存設備をほとんど改造することなく噴霧機器を追加できた。


改善メリット

  • 排ガス量に応じて粉末活性炭の供給量を調整できるので、活性炭を無駄なく使用することができた。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。
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PNV型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
ホッパーから粉体を高濃度で連続定量移送します。短距離の粉体移送に最適です。また充填システムと組み合わせて定量充填機としてお使いいただけます。
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掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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