事例紹介

液体名
珪藻土
業種
その他

珪藻土を撹拌槽に定量供給したケース


現状の課題および要望

食用油生産工程のろ過助剤として、珪藻土を10kg入り紙袋から撹拌槽に手作業で投入している。1日に30回程度行う必要があり、かなりの手間となっている。そこで、あらかじめ1日に必要な量をポンプホッパーに投入し、原料油ポンプと連動して、撹拌槽に定量供給したい。また、空気使用量を少なくして撹拌槽での発塵を抑えたい。


解決方法

粉体用ヘイシンモーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:60 kg/h
移送距離:水平 10m、垂直 3m


改善メリット

  • 移送流は静かな連続流のため、発塵なく撹拌槽へ供給することができた。
  • 投入作業が1日に1回になり、別の作業に注力できるようになった。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。
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掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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