事例紹介

液体名
タレ
業種
食品

バッグインボックスにタレを充填する作業の効率化を実現したケース


現状の課題および要望

従来一斗缶にタレを充填していたが、充填容器がバッグインボックスに変更となった。バッグインボックスは樹脂製なので、まず容器を膨らませ段ボール箱にセットしたうえ、ロードセル秤で充填量を確認しながら作業を実施していたが、下記の点が課題となっていた。

  1. バッグインボックスと充填ノズルが干渉し、充填量がばらつき精度が安定しない。
  2. バッグインボックスの口部の位置決めに手間がかかってしまう。

解決方法

モーノポンプの無脈動・定量性を活かし、充填部に専用の口金を用意しバッグインボックス自体も膨らませながらタレを充填する方法を採用した。


改善メリット

  • 形状が安定しないバッグインボックスへの充填作業の効率化、充填量の安定化を図ることができた。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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