ヘイシン モーノポンプ

業界別活用例環境分野 消石灰・粉末活性炭用ポンプ

特長

  • ○使用空気量がごくわずかのため、吐出口での大掛かりな分離補集器が不要です。
  • ○強力なシールラインにより、空気の吹き戻りがなく、粉塵がありません。
  • ○画期的な固気比で、高精度に連続定量移送が可能です。
  • ○流速2~3m/secの静かな連続流なので、粉体の破砕・偏析・分離がありません。

動画で見る粉体用モーノポンプ

消石灰を定量移送

粉末活性炭を定量移送

ラインアップ

フレコン®・専用コンテナなどから連続定量移送

※フレコンは株式会社ナショナルマリンプラスチックの登録商標です。

吐出量:粉末活性炭の場合
1.7~880 kg/h
かさ密度 0.16 g/cm³

吐出量:粉末消石灰の場合
20~1800 kg/h
かさ密度 0.40 g/cm³

オプション製品

粉体用モーノポンプと組み合わせ、
活性炭をスラリー化して定量注入

カーボインジェクター

モーノポンプで着水井などに移送したドライ粉末活性炭を、注入点の直前で水と混合。スラリー化して連続注入します。

  • ○溶解槽が不要なので省スペース
  • ○撹拌機動力が不要なので省エネ
  • ○緊急時でも短時間で注入開始

装置概要

  • 1. ホッパー内面に円周方向へ給水し、液膜を形成
  • 2. 粉体用モーノポンプでドライ粉末活性炭を供給
  • 3. 粉末活性炭をエアと分離させながら、ホッパーへ投入
  • 4. スタティックミキサーで混合し、活性炭スラリーを生成
  • 5. 活性炭接触池(着水井)にスラリーを供給

設置スペース・電源容量に制限がある現場に!

浄水施設のほか、河川上流部の取水施設や山間部の簡易水道でも活躍できるコンパクト&省エネ設計です。

カタログ請求

  • 水処理用

    下水処理、汚泥再生処理、ごみ処理などの処理施設で、汚泥・薬品・脱水ケーキなどを定量移送する各種ポンプをご紹介しています。

  • 浄水場向け

    浄水場で次亜塩素酸ソーダや活性炭スラリーなどを定量注入するモーノポンプをご紹介しています。

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汚泥を効率よく移送のヘイシン トルネードポンプ

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