ヘイシン モーノポンプ

業界別活用例環境分野 薬品用ポンプ

特長

  • ○撹拌・せん断がないので、薬品を傷めず定量供給・注入が可能です。
  • ○無脈動・定量なので、汚泥と脱水助剤を簡単に比例定量供給できます。
  • ○吸込側の液面変化や吐出側の圧力変化、粘度変化の影響をほとんど受けず、吐出量は一定です。
  • ○エアチャンバーや背圧弁が不要です。

移送例

アニオンポリマー、カチオンポリマー、両性ポリマー、エマルジョンポリマー、塩化第二鉄、ポリ硫酸第二鉄、硫酸バンド、消泡剤、メタノール、尿素、硫酸など

ラインアップ

最小1.3mL/minの薬品を高精度注入する小容量タイプ

CY型

吐出量:3.6~3400 mL/min
吐出圧:最高0.3 MPa

3NY型(高圧タイプ)

吐出量:1.3~3600 mL/min
吐出圧:最高0.8 MPa


駆動機一体型で省エネ・省スペースの大容量タイプ

NY型・NYT型

吐出量:0.84~280 L/min
吐出圧:最高0.8 MPa


駆動機を選択できる大容量タイプ

NE型

吐出量:1.9~390 L/min
吐出圧:最高0.8 MPa

次亜・PAC用

次亜塩素酸ソーダ・PAC・苛性ソーダ・濃硫酸などの<無脈動><定量>注入、<広範囲>の流量制御に

特長

  • ○ガスロックが発生しません。
  • ○最大で1:100の流量制御が可能です。
  • ○軸封がなく、液漏れがありません。
  • ○次亜濃度1~12%まで使用できます。
  • ○スケールによる注入障害を起こしにくい構造です。
  • ○メンテナンス性の向上と長寿命化を実現しました。
  • ○ラインへの圧入が容易に行えるタイプも用意しています。

動画で見るマグネットカップリングタイプ

液体を気泡ごと移送するので、ガスロックがありません。

ラインアップ

液漏れのない精密注入が可能なマグネットカップリングタイプ

吐出量:次亜塩素酸ソーダの場合
0.191~391.6 L/h
吐出圧:最高0.3 MPa

吐出量:次亜塩素酸ソーダの場合
20.9~3167 L/h
吐出圧:最高0.6 MPa

吐出量:次亜塩素酸ソーダの場合
2700~541000 mL/min
吐出圧:最高0.6 MPa


薬品注入ポンプ、専用コントローラー、付帯機器、配管などを
シンプルかつコンパクトにユニット化

薬注ユニット オールインワン
省スペース

専用コントローラーが一体となったムダのないレイアウトです。

安心の保護機能

いち早く異常を検知できる機能を搭載しています。

維持管理性が向上

日常点検、メンテナンスを考慮した設計です。

高い制御性能

原水の流量に合わせて注入量をすばやく的確に調整します。

ユニット構成

  • 1. 薬注用モーノポンプ
  • 2. 専用コントローラー
  • 3. モニタリングシステム
  • 4. 電磁流量センサー
  • 5. 圧力センサー
  • 6. 液検知センサー
  • 7. 安全弁
  • 8. 背圧弁

カタログ請求

  • 水処理用

    下水処理、汚泥再生処理、ごみ処理などの処理施設で、汚泥・薬品・脱水ケーキなどを定量移送する各種ポンプをご紹介しています。

  • 浄水場向け

    浄水場で次亜塩素酸ソーダや活性炭スラリーなどを定量注入するモーノポンプをご紹介しています。

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汚泥を効率よく移送するヘイシン トルネードポンプ

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