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このページではモーノポンプの6つの代表的な基本機能を紹介いたします。
シンプルな構造のなかに大きな可能性を秘めたモーノポンプは、幅広い業界で活躍しています。
- 水状から高粘・高濃度液、スラリー、気泡含有液、粉体まで移送できます
- これまでパイプ移送が困難とされていた液体や粉体も、 モーノポンプなら送れます。気泡・繊維・固形物含有液、液体と固体の中間体も移送可能。
- 移送流はどの瞬間も定量で、脈動がありません
- モーノポンプの無脈動・定量性は、ローター・ステーター部分から生まれます。
- 回転速度の制御により、幅広い流量制御が容易にできます
- ローターの回転速度を2倍に上げれば、単位時間あたりの流量も2倍。この性質を利用してさらに用途は拡大します。
- 移送液を変質させたり、かき混ぜたり傷めたりしません
- 固形物を含んだ液体、繊維質の多い液体、デリケートで変質しやすい液体などの移送に威力を発揮します。弁の無い構造だから、移送物にやさしい。
- 小容量〜大容量、低圧〜高圧、酸〜アルカリと幅広く対応できます
- さまざまな現場で、求められる性能、用途にお応えできるよう多彩なバリエーションをご用意しています。
- 粉塵も、騒音も、悪臭も外部にもらしません
- これまでコンベアなどでしか送れなかったものが、モーノポンプによってパイプ移送が可能になります。
