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事例紹介

生味噌にアルコールをインラインで混合し品質を安定させたケース

液体名
生味噌+アルコール
業種
食品

現状の課題および要望

味噌の再発酵を防ぐためのアルコールを注入する工程において、ポンプを使用しているが、下記の点が課題となっていた。

  1. 脈動があるため量が安定しない。
  2. 粘度の高い味噌とアルコールでは攪拌しても均一に混ざらず、製品の品質が安定しない。

解決方法

無脈動移送が出来るモーノポンプ2台とスタティックミキサーを組み合わせて、アルコールの注入→生味噌とアルコールの混合→移送の工程をインライン化した。

改善メリット

  • 生味噌・アルコールの双方をモーノポンプで移送することで、均一に混合できるようになり品質が安定し、混合比率の設定・変更も容易になった。
  • 生味噌とアルコールを攪拌する槽・攪拌機が不要になった。

フロー比較

モーノポンプ使用前と使用後の工程比較

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