事例紹介

液体名
現像剤
業種
化学

かさ密度1.2の現像剤を計量充填したケース


現状の課題および要望

複写機の現像剤(鉄粉+樹脂粉+カーボン)の電気特性を変化させずに充填したい。また、充填量の異なる容器が3種類あり、それぞれに対して+10g、-0gの精度で発塵なく充填したい。


解決方法

静かな連続流で移送物を傷めず移送できる粉体用ヘイシンモーノポンプPNV型を採用。
【仕様】
吐出量:1 kg/min


改善メリット

  • 比重の異なる混合粉を偏析させずに充填できるようになった。
  • わずかな空気量で発塵なく、目標通りの定量充填ができた。
  • ホッパー内に粉体がほとんど残らないため、ムダなく使用できるようになった。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
ホッパーから粉体を高濃度で連続定量移送します。短距離の粉体移送に最適です。また充填システムと組み合わせて定量充填機としてお使いいただけます。
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掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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