事例紹介

液体名
粉末樹脂
業種
化学

わずかなガス量で粉末樹脂を供給することでコストを低減したケース


現状の課題および要望

溶剤が入った混合タンクに粉末樹脂を投入している。空気輸送では粉塵爆発の可能性があるため、空気の代わりにCO2・N2などの不活性ガスを使用しているが、使用量が多く、大きなコストとなっている。コストを低減できる輸送装置を導入したい。


解決方法

わずかなガス量で定量移送できる粉体用ヘイシンモーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:6 t/h


改善メリット

  • ガスの使用量を抑えることができ、コストを削減することができた。
  • 大掛かりなバグフィルターが不要なため、設備を簡略化することができた。
  • 流速2~3m/sec程度なので配管摩耗が少なく、ビニールホースを使用できるようになった。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。
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掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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