事例紹介

液体名
小麦粉
業種
食品

小麦粉を固気比100以上で高濃度移送したケース


現状の課題および要望

空気輸送で送られてきた小麦粉を定量供給装置へ移送したいが、天井高さの制限があり、混練機側に空気輸送に必要なバグフィルターなどの固気分離装置を設置できない。大掛かりな設備を必要とせず、安定供給出来るシンプルな移送装置を導入したい。


解決方法

空気輸送の1/50~1/100の空気量で移送できる粉体用ヘイシンモーノポンプPNS型を採用。
【仕様】
吐出量:1500 kg/h
移送距離:水平 12m、垂直 4.5m
空気使用量:10,000 L/h(Nor.)(ドライエアー)


改善メリット

  • わずかな空気量で移送できるので大掛かりな固気分離装置が不要となり、天井高さ制限の中で設置することができた。
  • 空気輸送に比べ、動力が1/3程度になり、大幅な省エネになった。

フロー図

モーノポンプを使用したフロー図

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関連情報


製品情報

PNS型
粉体用ヘイシンモーノポンプ
フレコン®・専用コンテナなどから粉体を高濃度で連続定量移送します。
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掲載カタログ


粉体用モーノポンプ
フラッシングしやすい粉体をわずかな空気量で高濃度・連続定量移送する粉体用モーノポンプをご紹介しています。

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